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Cafe LULU BLUE
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地下鉄
実家から一人で帰る道すがら、長い地下鉄で
ほんの一瞬、電車が停止していました。

別に事故というわけではなくて、よくある一旦停止。
アナウンスも特に異常を知らせるわけでもなく、きっとあと少し経てば動くはず。

頭では100%理解しているのに、どうして感情は生まれてしまうのか
予期不安。次に息切れ。動悸。
一生懸命息をしようとして、喘ぐ。
電車、早く動いてくれ・・・。もうそれだけしか考えられなくない馬鹿者になってしまう。

もちろんそのうち電車は動くので、その後は問題なく自宅まで帰りました。
新幹線も大丈夫。(混んでなかったのと、新幹線はトイレがあるからかなり楽な気がします)

もう10年近いぐらい昔、急に電車で不安を覚えてから悪くなったり良くなったりして
パニック障害と付き合ってきました。
思い起こせば、いつも会社を辞めるタイミングだったり、大学を卒業するタイミングだったり
何かしら環境が変わるときに悪くなっている気がします。
(そして今は結婚して引越したタイミング。ここまでそろうと偶然でもないのかな)
かといってそれ以外はまったく平気でいるかというとそうでもないのですが。
前職に入社したときに、1年半ぐらいかけて薬で治療しました。
そのあと何年かは薬なしでかなり楽に過ごしていた気がします。
ふいに風邪を引くように、ふいに悪くなるのです。

こんな弱い自分、不安の感情がどうしても消せない歯痒さ、苦しさ、
予期不安が過ぎた後も自己嫌悪でしばらくぼうっとしていました。
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