TOMY
  • Author:TOMY
  • TOMY 

    本と珈琲とスコーンを愛する主婦です。

    大好きだった愛知県豊田市から、
    ここ大阪に引っ越しました。

    行った中で印象的なカフェ・グルメ情報をボチボチと更新中。
    日常のつぶやきなどもダラダラと…
  • RSS
Cafe LULU BLUE
<だらだらのんびり日常&豊中市のグルメ情報など>
プロフィール

TOMY

Author:TOMY
TOMY 

本と珈琲とスコーンを愛する主婦です。

大好きだった愛知県豊田市から、
ここ大阪に引っ越しました。

行った中で印象的なカフェ・グルメ情報をボチボチと更新中。
日常のつぶやきなどもダラダラと…


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


検索フォーム


RSSリンクの表示


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QR


このやっかいな病気
パニック障害。このやっかいな病気。
他人からみたらまるで馬鹿みたいなことにこだわり、恐れ暮らしているのが
私たちパニック障害の人間です。

数年前にきちんとしたお医者さんに薬をコントロールしてもらいながら
発作が10回に1回ぐらいに減るように治療しました。
それからは飛行機や新幹線、密室などもわりと平気になり、
そこそこふつうの暮らしができていました。

そうはいっても持病・・・と認めたくはないけれど持病なもので、
いつどこで発作が起きてもおかしくないのもまた事実。
今は全く薬を飲んでいませんので、先日も新幹線の中でなかなかの恐怖を味わいました。
1分や2分が永遠にも長く感じられるあの独特の予期不安。

パニック障害というのはかなりメジャーな病気でもありまして、
検索すれば軽度な方から重度の方までブログや漫画などたくさん公開されています。
「少し混んだエレベーターに乗って冷や汗」
「満員電車に乗るぐらいなら10分でも20分でも空いた電車が来るまで待つ」
「外食でおなか一杯食べられない」
「もわっとした空気の空間に長時間いられない」などなど。
あ~!あるある!といった感じになります(汗)。
実際それが直接どうこうってわけではないのですが、
カチャっと不安の鍵が開く感じというか・・・とにかく、そういった場所や空間を避けがちになります。
それが行き過ぎて生活に支障が出たとき、はじめて病気なのかな?と思います。

健康な人間からは理解されがたく、「何言ってんの?」と思われるのがふつう。
それはね、分かってるんです。よく。
だって自分の身に起こらないことなんて、なんとか想像するしかないんだもの。
だから人類みながわかってくれとは言いません。
でも周りの近しい人間には理解して欲しいと思う。

旅行で飛行機に乗らざるを得ない状況がこの先あるけれど、
自分が耐えられるのか本当に不安です。
今はまだ動悸や息切れ程度ですが、一回ガツンと発作が出たらと思うと・・・。
でも旅行したいし、一緒にいく旦那君に迷惑をかけたくない・・・・。
はぁ~憂鬱です。楽しい旅行なのに、憂鬱な自分も悲しい。
体のために薬も飲みたくないし・・・。

このやっかいな病気を恨むばかりです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://lulublue1120.blog102.fc2.com/tb.php/101-47ff7b0b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)