TOMY
  • Author:TOMY
  • TOMY 

    本と珈琲とスコーンを愛する主婦です。

    大好きだった愛知県豊田市から、
    ここ大阪に引っ越しました。

    行った中で印象的なカフェ・グルメ情報をボチボチと更新中。
    日常のつぶやきなどもダラダラと…
  • RSS
Cafe LULU BLUE
<だらだらのんびり日常&豊中市のグルメ情報など>
プロフィール

TOMY

Author:TOMY
TOMY 

本と珈琲とスコーンを愛する主婦です。

大好きだった愛知県豊田市から、
ここ大阪に引っ越しました。

行った中で印象的なカフェ・グルメ情報をボチボチと更新中。
日常のつぶやきなどもダラダラと…


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


検索フォーム


RSSリンクの表示


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QR


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ふかふかのフォカッチャと珈琲で
TOMY家のお盆休みが終わり、豊田に戻ってきました。
豊田のカフェで休日モーニングをするとなんとなく、家にかえってきたな~って気がします。

有名なパンやさん、ダーシェンカの近くにある、カフェBakeさんへ。
fc2blog_20150827204041543.jpg

モーニングは色々種類ありました。
私は飲み物プラス100円のフォカッチャ&プチパンモーニング。
fc2blog_2015082720402508f.jpg

バターちょっと少なかったけど・・・
フォカッチャが思っているよりフカフカで食べやすく、ぺろりと食べてしまいました。
カフェラテは「カフェラテ!?」っていうぐらい味がまろやかで、やさしい味。ごくごく飲めちゃう。
こんなにまろやかなカフェラテを作るには珈琲の種類?淹れ方?それとも牛乳の量・・・?
(牛乳は多めでした♪)
そんなこと言いつつ飲んでたらすぐなくなっちゃう(笑)ぺろぺろ。

氷カフェ、っていうのもあったんですよ。
これは氷ココア。ココア味の氷に牛乳を注ぎます。
飲んだらそのものすばりココアの冷たいお味。
私は珈琲が好きだから珈琲がおすすめだけれど、お子さんとかにはいいかもネ
fc2blog_20150827204008011.jpg
こちらはフォカッチャサンド。中身はスクランブルエッグがたっぷり!
こちらのサンドは通常モーニングよりは高めですが、飲み物が少し安くなります。
だいたいどれも600~700円ぐらい。

fc2blog_2015082720405872a.jpg
こんな素敵なテラスもあるのね!
季節がよくなったら行きたいナー

カフェ ベイクカフェ / 上豊田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6




スポンサーサイト
東京駅を背景におしゃべりを
ちょっとカレー記事が続いて、カフェが恋しくなりましたので
お盆に帰省していた時のものを蔵出し。

東京駅はどこもかしこも人でごった返し。
重い荷物をえっちらおっちら背負ってあっちへこっちへ。
暑いし重いし、東京駅の丸の内と八重洲口を行ったり来たり・・・
なんでこんなに遠いの・・・名古屋駅みたいに広い通りにしてほしいわ・・・

お正月にはシャングリラ・ホテルのピチャーレでお食事会でしたので、
今回は和食。なだ万で夏限定ランチを予約しておいたのです。
見た目も上品な彩りで、お味も美味しく、量もちょうどよく。
食べ終えたら場所を移動して
おしゃべりの続きを。

fc2blog_201508251949263b6.jpg

ここのカフェはいつもなにかと便利に使っていました。通称超疲れたカフェ。
席数が多いので、混んでいる時間帯でも割りとすんなり入れたり。

お腹は満たされているので、ローズヒップの紅茶はちみつ添えを。
fc2blog_201508251949105ac.jpg
レモンを入れると色鮮やかなピンク色に。

東京で働いている頃ここに来ると、たいていこの紅茶を頼んでいました。
撮った写真を見ながら、そういえば以前来たときは
あの子とこんな話をしながらこれを飲んでいたんだっけな。とか。
甘くて酸っぱくて綺麗なピンク色の記憶ナノデス。

SO TIREDダイニングバー / 大手町駅二重橋前駅東京駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6



バックパッカーになった気分で@Sekuwa Corner
旅行記が好きです。それも、自分では到底行けないような場所の。
 だいたい私ってば、暑さも寒さも、虫やほこりや自分の家以外のベッドもソファも苦手。というか、大嫌い。
そのうえ飛行機やバスといった密室空間に長時間いられない病気。
よっぽどのことがなければ、遠くネパールへ行くことはないのだろうな。
ここへ通ってしまうのも、旅行記を好んで読むのと同じように、
それでも憧れる異国の匂いを感じられるからなんだろう。

初めていったのは開店してからまもなく。
駅から少し離れたビル、私おそらくこのビルの前を、開店後10回以上は通っただろうけど
しばらくまったく気づかなかった。よく空きテナントになるし、レストランが入りそうにない場所。
階段をあがると、カラオケスナックとかクラブとかそういう感じのドア。
絶対飲食店ジャナイ(笑)ここに女一人で手をかけた自分をほめたい(笑)
看板に「ダルバート」って書いてなかったらおそらく怯んだことだろう・・・

こんにちはー、とドアの向こうにおそらくネパールのみなさんがお食事中。
「コンニチワー」
・・・あれ?お客さんじゃなくて店員さんなの?
と思ったら、そのうちの一人が奥にいる店員さんを呼んでくれている様子。

これは・・・
「常連(もしくは関係者)のお客さんが店員さんの手伝いをする」パターン・・・
(日本では昔ながらの喫茶店、マスター一人の居酒屋などで見られる光景である)
・・・ってほらね、店員さんを呼びに行ったお客さんが
お水とおしぼり持ってきたもん(笑)。

ベジタブル定食をオーダー。
昔の給食で出てきたような、アルミのお皿にご飯、ダルスープ、野菜炒め、お漬物。
fc2blog_201508222024036b4.jpg

まずはダルスープ・・・・一口、んんんッ!?
ダルスープといえば、お豆と玉ねぎを炒めたものにターメリックを加えた
ぽってり状のものがオーソドックスだと思っていたのですが。
これは全然それと違いますね。インド料理ではなくこれがネパールのものなんだろうなと思わせる、
説得力のある味。
レンズ豆と、塩味。私に分かることはこれしかない(笑)
さらさらしていて、まさにスープ。スパイスの種類はワカラナイ。
カレー好き素人の私、代表的なハーブやスパイスなら判断できます、が、
これはマジでワカラナイ。豆と塩だけでこんなにも複雑な味になるんだろうか。
一瞬、この塩味はバターなのかな・・・?とも思う。あっさりしていて、でもコク。
それでいて動物性の(お肉の)コクではない気もする。
気になる方はぜひお店で味わってください。

fc2blog_201508222023475c0.jpg
タルカリ(炒め物)は季節によっていろいろです。
ジャガイモと人参、ジャガイモときのこなど。ナスの時もあった!
ターメリックとチリ、あとはマスタードシード(だと思う)ぐらいしか
ワカラナイ。複雑怪味・・・というよりは割りとシンプルな味のように私は思います。
決してマニアックな味ではなく、誰でも美味しくいただけるのではないかな。

忘れちゃいけない大根のアチャールは、すりごま・・・!?へー!!
アチャールってお店によっていろいろのようで、すりごまがまぶしてあるのは初めてカモ。
少しのターメリックと生姜、大根、おそらくニンニク。
これは漬け込んであるだけじゃなくて発酵もきちんとされているのでしょう。
酸味も少し。まったりした味のダルに合う合う。

しかもご飯のみならずおかずまでお替わり自由ってどんだけお得なのさ。
(ネパールではお替わりをすることがむしろ礼儀なのだそう)

それにしても、と少し食べ終えて余裕ができたので店内を見回すと
お客さんは私と関係者であろうネパールのみなさんのみ。
そしてご飯を食べるには低すぎる、
スナックの机、いす、暗い照明。
日本語の通じない店員さん、テレビからはえんえんと流される謎のネパール(?)ドラマ。
いいぞ。なんだこのカオスいいぞ。豊田にいながら私、今ここでアウェイ感をビシバシ感じる。
入ってきたときのネパールのみなさんの視線、完全に旅行者を見るそれだったもの。

小林紀晴の「JAPANROAD」の中の、ポカラの章を思い出す。
「今日は特別に肉が入っているんだ」と、決して裕福ではないネパールの青年にもてなされ、
ぱさぱさとしたご飯に豆のスープを食べて・・・という何気ない描写を。
彼の写真と同じようにストイックでモノクロな、
でもその息詰まるような孤独と闇、アジアの日常の一部。
そこにこのダルバートの味の記憶が足されたことで、さらに想像が広がる。

家族連れでワイワイと行くようなタイプのお店ではないけれど、
このダルバートを食べると、ほんのひとときネパールの日常に触れることができる
旅行者になった気分になります。

fc2blog_2015082220230648e.jpg

いつもご飯少な目っていうと笑顔で頷くコックさん。
これからはちょっと通えなくなるけど、どうぞ頑張ってね。
(写真はすべてご飯少な目・・・な、はず。)

Sekuwa Cornerネパール料理 / 新豊田駅豊田市駅

昼総合点★★★★ 4.0


日本人のセンスで彩られた南インド料理

さて、南インド料理の特徴と北インドとの味の違い、
そしてそのうえでいかに私が南インド料理を好きか、
それなのに日本にはあまり南インド料理のお店がなくて悲しい思いをしているかを
一通り暑苦しくお二人に説明した後、
「というわけで今日はここへ行きます」

南インド料理 葉菜。

ここにもあったんだなぁ、こんなお店が。
そのうえ食べログの点数も高いし地元テレビの取材も受けたことがあるようで、ややヒルム私。
(たいていマスに受け入れられているものに怯む傾向がある私なのだ)

勝田台の駅の商店街のうら、居酒屋やらスナックやらがごちゃごちゃと雑多に
乱立する一角。うーん、通りすがってたまたま入る人はいまい。
こんなところにテレビの取材を受けちゃうぐらいの人気店って、
なんだか不思議だなぁ~(笑)、いや、カレーやさんはそのくらい不思議で怪しいほうがいい。持論。

ミールスはノンベジとベジとあります。
私はベジ。
fc2blog_20150814233146ba5.jpg
今日はトマトベースのお野菜入りカレーです、とてもあっさりしてふわっとしたスパイス使い。
そのひだりにあるターメリック色のスープがダルです。
かなりさらさらしたタイプでやさしい味、これもかなり繊細なスパイス。
サンバルやラッサムもついていて、梅干しのような酸っぱさと
ぴりっとした辛さがご飯に合います。
インド料理やさんってフレッシュなコリアンダーってあんまり使われていなくて
いつもちょっともの足りないんだけれど(フレッシュコリアンダー大好き党)、こちらではふんだんに使われています。
それがミールス全体の香りをぱっと決めてる。たとえると日本のシソのような、爽やかな。

fc2blog_2015081423320408b.jpg
こちらはノンベジとベジ両方のミールス。1600円だったかな。
真ん中のカレーリーフ(だと思う)がちょっと顔を出しているターメリック色のスープが、
今日のノンベジカレー。豚肉のつくねが入ってます。
トマトやタマリンドの酸っぱみと、(それぞれ割と塩で味を纏めてあるので)しょっぱみに飽きた頃、
こちらを食べると甘くて美味しい♪
いや、いつも食べてる北インドカレーこってりVerよりも実際は全然甘くないんだと思うんですけど。

南インド料理の特徴をたくさん盛り込んであって、
南インド料理が好きだと思っている人のためのお店だなぁと思います。
逆にこってりインドカレーを思い描いている人にはちょっと物足りないかもね。
なにせスパイス使いが本当に繊細。見た目の華麗さも、まるでおしゃれなカフェのプレートみたいでしょ。
覗いたらシェフは日本の方でした。店主さんかな。
きっと南インド料理が好きで日本のお客さんに分かり易く食べやすいように作ったんだろう。
そういう丁寧なこころが伝わってくるプレートでした。

南インド料理 葉菜インドカレー / 勝田台駅東葉勝田台駅

夜総合点★★★★ 4.0


とりあえず、ほっと一息@ダフネ珈琲店
避暑地にあるペンションのような喫茶店!
車に乗っているだけなのに頭も茹だってしまいそうな
めっちゃくちゃ暑い日に、涼を求めてやってきました。
fc2blog_20150805194632f64.jpg

は~涼しい。クーラーが効いていそうな場所でひといき。
少し古ぼけてはいるけど、イスや机もちょっとコダワリなデザイン。
天井も高くて光も入るので明るくていいですネ。
喫煙スペースと禁煙スペースは
レジを真ん中にして、左右に分かれています。

みなさんかき氷を頼んでいます。わかる!今日ほどかき氷にぴったりの日はないわ。
でもね、私はマンダリンオレンジ色の、きゅっと渋い味のアイスティーが
心から欲しかったのデス。ついでに、ね、今日ぐらいね、ロールケーキセット。
fc2blog_20150805194608b0c.jpg
このシンプルな取り合わせが、暑さでぼうっとしている今の私の体にしっくりくる。

fc2blog_20150805194550163.jpg
お相手は最初レモンスカッシュが欲しいとか言っていたはずなのに、
完全にメニューを見て心を奪われた抹茶パフェを注文。パフェの誘惑はんぱない。

しかし喫茶店って、本当に素敵な世界だなぁ。
糖分とカフェインの静かなる興奮、あくまでも個人的なヨロコビ。
時間と時間、人と人の間にひととき生まれる小宇宙。
喫茶店という文化を知っているか知らないかで
ちょっと人生変わってくるんでないかい。なんて言い過ぎか。

ダフネコーヒー館喫茶店 / 日進駅米野木駅黒笹駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6




異国の食材が安く買えます!
豊田市駅から上挙母方向に少し行ったところ。
愛環の高架に沿っていった先。

ここはもともとブラジルの食材を扱っているということで
ブラジルの国旗をモチーフにした看板があったのだけれど
最近、店名が変わったみたい。
別のお店になったのかな?と思って行ってみたけど、
大丈夫、全然変わってなかったわ。
店内の異国感も全部そのまま。

なんにしてもとにかくお客さんに日本人はいない。
店員さんも日本語通じるときと通じないときがある。
商品説明の値札は全部異国語。
「これが欲しい!」という明確な目的がないと、
パッケージを見て、一体これはなんなのだ??と謎のまま終わります。

ブラジル料理食材の他、
韓国食材、中華食材、インド食材なども勿論そろっています。
ひよこ豆、レンズ豆も大きな袋で何種類も売っています。
大きなお肉の塊(うん、普通のスーパーでは売ってないねってやつ)、シンプルなパンも。
とよた本というフリーペーパーで、ハンバーガーが食べられると紹介されているのですが
いつ行っても食べられません・・・(笑)時間かな?曜日なのかな?

ここでたいてい買うのは、
レッドカレーペースト(グリーンカレーペースト)や、
トマト缶、乾燥フォー。ナムプラー。
それから、スパイスも。
そんなに種類はないんだけど、安いです。
fc2blog_20150802213547937.jpg
どれも200円~300円です。
松坂屋でクミンシード瓶入りをこの量買ったら3倍のお値段します。
コリアンダーパウダーもチリパウダーもたっぷりの量。
ターメリックも売っていますよ。
スパイスをちまちま買っていると本当にコスト高くなってしまうので、
ここはそういう人のためにおすすめです。

いつか、ハンバーガーを食べられることを祈りつつ・・・・。

ココパン・サンドイッチ(その他) / 新豊田駅豊田市駅


シンプルにもマニアックにも
暑い!!暑い!!!!
どこもかしこもサウナのように空気が熱い。
つめた~いかき氷もアイスもカフェオレも大好きですが、
ハーブたっぷりベトナム料理が夏にぴったりな気がして来てみました。

fc2blog_20150802205313bb0.jpg
ホンハさん。
前々から行こう行こうとしていたお店なんです。
名古屋はこの近くも含めて結構ベトナム料理やさんがありますね。
豊田市にはなかなかありませんので、こうして車で行くしかないのが寂しいですね・・・。

たくさんのベトナムの方が来ていました。
お客さんもいましたが、殆どはおそらくただの知り合い?の方。何かの集まりで来ているのかな。
出たり入ったり、ちょっとバタバタとあわただしいのが気になりました。
日本のお店じゃありえないけど、なんか異国のレストランに迷い込んでいるような
気持ちになりました。
お店のお姉さんはとっても日本語上手で愛想も素敵です。

休日のランチタイム。ランチセットはおそらく平日だけなようで、
夜と同じメニューを頼むことができました。

fc2blog_20150802205257509.jpg
大好きな生春巻き~♪
海老とシソ、春雨、ニラなど。ぎゅっと詰まってる。
食べ応えのある皮。シソ、いいよね。

fc2blog_20150802205328e52.jpg
次に海老のココナッツオイル炒め。
いや~美味しい!中華料理のエビマヨに似た感じ。
ココナッツの香りと胡椒、このとろとろ濃厚なソースに載って・・・絶妙な塩味と甘味。
お野菜に海老とソースを巻いて食べるのがおすすめ。

そして私が心から愛してやまないフォーガー。
別皿にミントとツァンツァイ、レモン。あ~こーゆう小道具(?)に弱いのよね^^
fc2blog_201508022053431c6.jpg
はじめはシンプルにスープを堪能し、
次にナムプラーを入れて味を濃いめに。
その次はから酸っぱいたれを入れて、赤いスープに。
最後はミントでさっぱりした味に。
色んな味を楽しめるのがいいですね、フォー。

その他もチャーハンなどを頼みました。
レモングラス?だと思うのですが、ハーブの香りのするチャーハン。
そうそう、こういう自分では表現できない味に出会うとウレシイね。

この洗練され過ぎない、日本ライズ(笑)され過ぎていない、
マニアックなお味の楽しみ方もできるし、シンプルに美味しくもいただける。
そこが個人店の魅力な気がします。
ファッションベトナム料理では物足りない方におすすめです。

ホンハベトナム料理 / 塩釜口駅八事駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。