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Cafe LULU BLUE
<だらだらのんびり日常&豊中市のグルメ情報など>
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TOMY家の受難(汗)
まだ体調に波があって、なかなか遠出したりアクティブには動けない私ですが
そんな私とは全然関係なく
旦那君がダウンしました(°_°)

わたくし人生で二度目の救急車です!!!!
(一度目は小さいころ自分が運ばれた)

救急車を呼ぶまではタクシーにしようか、医療センターに電話しようか?とか色々迷っているうちに
どんどん具合の悪くなっていく旦那君・・・
結局救急車を呼びましたが、結果呼んでよかったです。

まだ地元の病院に詳しくない私たちは総合病院にどこへ行けばいいかもわかりませんでしたが、
受け入れてくれた病院は家から車で10分ほどの綺麗な病院。
救急だと待たずに診察してもらえるので助かました。

ただ急いでいて焦ってTシャツGパンサンダルという軽装で救急車に乗ったため、
そのあとの病院の待ち時間ですっかり冷えてしまいました(><;;
家の鍵も閉めたっけ?電気はどうしたっけ??
家に帰ると鍵は閉まっていましたが、クーラーも電気もつけっぱなしでした。。。はは。

まだ検査があるので治ったわけではないですが、
とりあえず会社に行けているので良かったです。

健康は本当に大事です・・・。痛感する出来事でしたね。
皆さまも、緊急の際は救急車を呼ぶことを躊躇せず利用するといいですよ!
(もちろん、緊急じゃないときはダメですけどね。)
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風邪っちゅーのは
しかし、ガッツリと風邪をひいてしまった。

「なんで風邪ひいたんだろー」って不思議に思う時もあるけど、
たいていは思い当たる節があるものなのね。

OLだったころは、残業がマックス続いて落ち着いたころに必ず風邪に。
それから、ライブの遠征が続いて不規則な食生活としゃべりすぎで喉が腫れたりして、
そこから熱が出て寝込むほどの風邪になったり。
私ってば扁桃腺が人よりも弱くて、ちょっとおしゃべりしすぎたり、
叫びすぎたりするととたんに喉が腫れるのね…。昔からそう。
(歌手にはなれないタイプだな。いや、なりたかったわけじゃないけど・・・。)

今回は、お葬式で久々に従妹や祖母にあえて嬉しくてたくさんしゃべったり、
お線香の煙や荷物整理の際の埃で喉腫れてしまったのね。
しかも旅行中だったので、軽装の荷物しかなくて
ちょっと寒いまま(喪服って寒いよなぁ)一日ウロウロと動きまわって…。
こりゃー風邪ひくなと思ったよね。
便秘にもなったし…。あらゆる体の不調が…。

やはり毎日暖かくして、ご飯を規則正しく食べ、
適度な運動をする…これ基本ですね。
若い頃は無理をしてでもやりたいことありすぎて体壊したりしたけど、
もう今や体第一ですよ・・・!

家に帰って、風邪薬を飲んで、毎日暖かくしてたくさん寝て、
美味しいものを食べていたら便秘は治りました。
~いつも気をつけていること~
バナナ、ヤクルト(ミルミル)、ヨーグルト。白湯、たくさんの水分、暖かい食べ物、ある程度の炭水化物。
(炭水化物を極端に減らすとそれはそれで便秘になるのだ!)

もうあんな便秘(過去記事参照…)で苦しむのは嫌だ・・・。
腸環境次第で風邪ひきやすかったりするみたいですよね!
腸環境を整えて、そこそこ健康に暮らしたいです!
鍼とお灸と私の歴史
いつの間にか、すっかり日常のアイテムとなっています
鍼お灸。

初めて鍼へ行ったのはいつだったか、
毎日夜遅くまで仕事して、慣れない営業職で板挟みになって体壊して、
肩こりやだるさがずっと取れないそんな20代前半の頃だったと思います。

会社の同期が元体育会で、知り合いが鍼をやっているから試しにどう?
とすすめられたのでした。
若い頃運動をしたことある方はおそらくスポーツ鍼は身近なものだったのでしょう。
私はバリバリ文系の文系できましたので、
「鍼・・・痛そう・・・こわい」ぐらいにしか思わなかったような。

効果はどうだろう、出たか出ないか。
その後すぐ怒涛のように会社を辞めて3か月の実家ぐらしプータロを始めたので、
すっかり体が健康になり(笑)行かなくなったのでした。

それから数年後、私はその実家を出て
一人暮らしの街で再び鍼の世界へ足を踏み入れたのでした。しかも今回は、どっぷり。
30代が近づいてくると、若い頃なんでもなかった生理が
ちょっと笑い話にできないぐらい重く辛いものになってきたのです。
しかも事務職、ずっと座りっぱなし。
役職がついて、毎日の仕事のプレッシャーで土日は寝てるだけ。
そりゃー体はダメになりますよね(笑)

毎月一回、生理が重くて仕事もままならない。
勿論病院に行きますが、痛み止めかピルを処方されるだけ。
西洋医学の味気無さに嫌気がさして
ついに漢方や鍼といった東洋医学へ傾倒していきました。
マンションの一室に、ご夫婦でエステ併設の中国式鍼のサロンがありました。
鍼をしてくれるおじさんは超・超・鍼マニア。
鍼を打ちながら鍼の知識をこれでもかと聞かせてくれる、
嫌でも鍼に詳しくなる事態に(笑)。

効果はどうだろうな、悪くはならなかった。
劇的によくなったわけではなかったけど、
毎月体の調子を相談して、ああでもないこうでもないと
おじさんと話し合うのもなんだかホッとした。
個人サロンだったので3時間ぐらい鍼をやってくれたことも。
今でもそうですが、私は昔から何かと体が弱く
いつもなんらかの体調の悩みがあり、それを聞いてくれるのが嬉しかったのかも。

そして日常的に「せんねん灸」を使うようになりました。
これは、やっぱり、効く。気がする(笑)
ツボにあてて、火をつけて数分熱いのを我慢するだけ。
処理方法も簡単で、安全。現代に生まれてよかったぁ。もぐさでお灸とか、自分じゃ無理だし。
これももちろん劇的にはよくならないのですが、
やらないよりはよかった。体、ぽかぽかするしね。

今でもお灸を使っています。
べんぴのツボや生理痛のツボに割りとしょっちゅう、自宅でお灸タイムしてます。
加えて、ここ豊田市でちょっと素敵な鍼灸のサロンを見つけてしまいました。

以前行っていたような、マニアックな鍼灸師を想像していると
可愛らしいお姉さんが出てきてびっくりしました。
全然痛くないし、個室で気兼ねなくおしゃべりもできて
まるで鍼灸というよりもエステに来ているような。

・・・て、ここでもちゃんとエステメニュー併用できるんです。
しわやたるみをよくするといわれる美容鍼もあるしね。
私は本当に重度の便秘ちゃんなので(う~む便秘事件といえば以前の記事・・・見ないでね)
キャビテーション(脂肪の膜を壊すといわれる)とラジオ波(温める)、
お腹マッサージが気に入っています。
この間はこれを受けた翌日、・・・・お昼ご飯あとおなか痛くなってトイレこもりました。すごい効果!
まぁその日食べ過ぎたっていうのもあるんだけど(汗)
こんなにおなか痛くなってぐるぐるすること自体まれな私としてはすごい効果。
マッサージは痛いぐらいやってくれるので
苦手な人はおすすめしないけど
わたしみたいな便秘で下っ腹ぽっこりに悩む女性ならばぜひおすすめしたいです。
(・・・あれ?なんかお店の宣伝みたいになっちゃったな・・・)


病気のデパート
普段は病気のことを考えると暗くなるのであまり考えたくないのですが、
昔からなにかとどこかが悪いので、頻繁に病気について悩みます。

胃炎でつらい時期もありました。
何度も何度も風邪をひく原因不明の免疫低下(苦笑)とか、
何度も何度もぶり返すのどの炎症。
重い生理痛にアレルギー性鼻炎。
なぜだか知らないけれど、とにかくとにかくとにかく
たくさんの病気と症状に悩まされてきたのだ。

1回ちょっとなるぐらいなら治ればいいのだけど、
それがまだ継続してなるもんだから気持ちも暗くなる。
治ったかなと思ったころに悪くなったりして、
悔しい思いというか不自由な思いも何度も何度もしました。
そのうえパニック障害でしょ。そりゃもう病気のデパートだよね。

そんで、今。
結婚式も終わったのでいろいろ病院に通っています。

歯医者に行けば老化が早いとびびらされ、
あんなに歯磨きしているのに虫歯も発見され。

ここのところ爪が変形しているのに気付いて、アトピーかな?と思っていましたが、
どうやら貧血が原因かもしれないとネットで見ました。
貧血かー。もはや深刻かもしれないのでとりあえず昔もらった鉄剤を飲んでいます。
爪の変形は一向に治らず、これもまた暗い気持ちに。

さらにさらに。やっぱりというか、貧血なのですから当たり前なのでしょうか、
不正出血も少しあります。そこまで大量じゃないのだけど・・・
先月お医者さんに行ったら、「排卵出血だよ!だいじょーぶだいじょーぶ」的な
てけとーな対応されたので
とりあえず来月は婦人科検診へ行ってまいります。
市から、無料クーポン券をもらったので(^^♪豊田市さま~
ついでに、超音波での乳がん検査も予約してきました。

そもそも便秘で毎日苦しい私。
先日も友達と遊んだときも、病気か旦那かお金の話ばっかりしていました(笑)
なんかもう、年だよねぇ~なんて。

大切な人が病気になるのもいやだけれど、
自分が病気になって大切なみなさんに会えなくなるのもいやだ。
生きるって決してなんとなくでは済まない、
もっと真剣なものなんだよな。
はぁ~。色々と治るといいな~。。。。。
このやっかいな病気
パニック障害。このやっかいな病気。
他人からみたらまるで馬鹿みたいなことにこだわり、恐れ暮らしているのが
私たちパニック障害の人間です。

数年前にきちんとしたお医者さんに薬をコントロールしてもらいながら
発作が10回に1回ぐらいに減るように治療しました。
それからは飛行機や新幹線、密室などもわりと平気になり、
そこそこふつうの暮らしができていました。

そうはいっても持病・・・と認めたくはないけれど持病なもので、
いつどこで発作が起きてもおかしくないのもまた事実。
今は全く薬を飲んでいませんので、先日も新幹線の中でなかなかの恐怖を味わいました。
1分や2分が永遠にも長く感じられるあの独特の予期不安。

パニック障害というのはかなりメジャーな病気でもありまして、
検索すれば軽度な方から重度の方までブログや漫画などたくさん公開されています。
「少し混んだエレベーターに乗って冷や汗」
「満員電車に乗るぐらいなら10分でも20分でも空いた電車が来るまで待つ」
「外食でおなか一杯食べられない」
「もわっとした空気の空間に長時間いられない」などなど。
あ~!あるある!といった感じになります(汗)。
実際それが直接どうこうってわけではないのですが、
カチャっと不安の鍵が開く感じというか・・・とにかく、そういった場所や空間を避けがちになります。
それが行き過ぎて生活に支障が出たとき、はじめて病気なのかな?と思います。

健康な人間からは理解されがたく、「何言ってんの?」と思われるのがふつう。
それはね、分かってるんです。よく。
だって自分の身に起こらないことなんて、なんとか想像するしかないんだもの。
だから人類みながわかってくれとは言いません。
でも周りの近しい人間には理解して欲しいと思う。

旅行で飛行機に乗らざるを得ない状況がこの先あるけれど、
自分が耐えられるのか本当に不安です。
今はまだ動悸や息切れ程度ですが、一回ガツンと発作が出たらと思うと・・・。
でも旅行したいし、一緒にいく旦那君に迷惑をかけたくない・・・・。
はぁ~憂鬱です。楽しい旅行なのに、憂鬱な自分も悲しい。
体のために薬も飲みたくないし・・・。

このやっかいな病気を恨むばかりです。



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